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aFrame はプレーヤー本来のフィーリングを損なうことなく、アコースティック楽器の感覚で演奏できる今までにない全く新しい電子楽器です。
独自に開発された※「Adaptive Timbre Technology」(アダプティブ・ティンバー・テクノロジー)により、従来のPCM 音源方式のデジタルパーカッションでは不可能だった、パーカッション本来の奏法である 「叩く」 「押す」 「擦る」 ことで発音、音色変化、エフェクトコントロールなどを表現することができます。
演奏の基本になる打面には、皮の反発力や摩擦力を思わせる、しなやかな感触の素材を採用し、自然な演奏感を実現しました。
本機の木製のような外周フレームには「竹」を使用。収縮が少なく、音量的なバランスが良いなどの利点があります。プレーヤーの手に優しい手触り感が、製品のコンセプトでもある『オーガニック』を象徴する仕上がりになっています。
この外周フレーム部分は、ギターや各種楽器、車用ウッドパネルの製造メーカー「フジゲン株式会社」(本社:長野県松本市、代表取締役社長 上條啓水 資本金9,560 万円)とのコラボレーションにより実現いたしました。

※「Adaptive Timbre Technology」(アダプティブ・ティンバー・テクノロジー)
打楽器奏者のさまざまな演奏法に伴う打面の変化と音の周波数成分の動きに応じ、多数のフィルター群の特性を動的に適応させ楽器の多彩な音色変化を生み出す技術。

製品概要

製品名 エレクトロオーガニック・パーカッション aFrame(エーフレーム)
希望小売価格 オープンプライス

Feature

ストレスフリーな素手演奏

多くのパーカッショニスト、ドラマーの『素手で演奏するスタイル』を変えずに演奏が可能。
ストレスなく、オーソドックスなパーカッションサウンドから、新しいデジタルサウンドまでを幅広くプレイすることができます。

多彩な演奏スタイル

ユニークな四角形の角をカットした形状は叩く場所の多彩な音色変化を実現。また演奏スタイルは、「抱える」「スタンドに置く」ストラップをつけて首から「掛ける」など固定観念にとらわれずに多彩な演奏スタイルが可能です。
本機は市販のモバイルバッテリーで電源駆動することができます。音声出力をワイヤレス機器に接続するとケーブルレスになり、ステージでのパフォーマンスや演出に柔軟に対応が可能です。

自在な音作り

新技術「Adaptive Timbre Technology」(アダプティブ・ティンバー・テクノロジー)によるアコースティック系音色や、エレクトロニック系音色などプリセット音色を搭載。
また高品位ステレオエフェクターを搭載しており、音色とエフェクターを組み合わせて無限に音を作ることができます。ユーザー音色は80個まで本体に保存が可能です。

コミュニティーページ

製品専用サイト「aframe.jp」では本機の魅力を伝える動画や、ユーザー同士の情報交換や音色パラメーターファイルの交換が可能なコミュニティーを提供してまいります。

story

aFrameが試行錯誤のうえで開発されていくストーリーをご紹介いたします。

Story

event

aFrame出展イベント予定

aFrame 試打体験会 in 名古屋(スタジオ246NAGOYA) 2017年2月25日(土)11:30~19:00
aFrame 試打体験会 in 大阪(スタジオ246 SHINSAIBASHI) 2017年2月26日(日)11:30~19:00
aFrame 体験会 in 京都(ワタナベ楽器店) 2017年3月4日(土)※時間未定
aFrame 試打体験会 in 福岡(MRTスタジオ) 2017年3月11日(土)11:00~18:30
aFrame 試打体験会 in 札幌(STUDIOシーラカンス) 2017年3月18日(土)11:00~18:30
Musikmesse 2017(ドイツ) 2017年4月5日(水)~4月8日(土)

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